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告知です。
お久しぶりです。みそです。

いきなりですが、この場をかりて告知させてくださいm(__)m

5月30日(日)・31日(月)
19:00〜
倉吉パークスクエア東側芝広場にて
劇団どくんご公演
「ただちに犬 Bitter」
が上演されます。

詳しくは↓
http://www.dokungo.com/

去年「ただちに犬 Deluxe」を観に行ったのですが、記憶力の悪い私が今でも鮮明に思い出せるほど強烈な、フルカラーの夢のような舞台でしたので、もし興味のある方はぜひ!と思い告知させていただきました。

芝生の上の、テントの中で上演されますので、暖かい格好をおすすめします。


さて去年の感想を少し。
といってもストーリーがあるようなないような…なのでとても難しいのですが…
とにかく、私は途中からもう目が離せなくなって、知り合いのかたに「みそちゃん、ずっと口が半開きだったよ」と言われるくらい集中してました。

テントなので、外の音とか風が入ってくるんですね。
それが懐かしい感じで。
子供の頃に連れていってもらった夜店のような…
はたまた、どこか知らない国の中華街の、あやしげな路地に迷い込んだような…
そんな雰囲気のテントの中で、歌や踊りや物語りが繰り広げられます。

意味は、まったくわかりません。
でも意味を考えるなんて意味ない!
ただ、目と口をいっぱいにひらいて、感じるままに楽しめばいい。

子どもの頃に感じた「こわい」「可笑しい」「へんなの」とかの単純で本能的な感情。

誰でも一度は経験がある、大人に「行っちゃ駄目」って言われた廃屋にドキドキしながら入っていく高揚感。
おじいちゃんの口から、入れ歯がポコッと出てくる時に感じた恐怖。
そんな自分の感情の、原点の記憶を呼び起こします。

時間や国籍があいまいになって、自分がどこにいるのすら定かでなくなったころ、テントのカーテンをひるがえして風がさあっと吹き抜けた瞬間「あぁ、生きてる」と思う。
現実と非現実の間に居るような、不思議な体験です。

なんだかとっても曖昧で抽象的な感想になってしまいましたが、昨日の夜みた夢を説明するのは難しいと思ってご容赦くださいm(__)m

長々と失礼しました!

貴重なスペースをいただきまして、ありがとうございました。
posted by: みそ | - | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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